台湾旅行記 はやぶさ突入音データ編 2日目前編
2010/09/19 11:09:44
台湾2日目(平成22年8月22日)
起床。8時間は寝た。窓の外は快晴。
評判の朝ごはんを食べに行く。日本語であいさつ。通じたみたいで返答。窓際のテーブルへ。バイキング豪華。他の客もドンドン来た。皆遅めの朝ごはん。朝食は10:00まで。
この日は8割が日本人だった。スクランブルエッグを作ってもらう。オリーブや、コンカッセした野菜と合わさって素敵な料理になって運ばれてきた。やはりここでも食べ過ぎ。
部屋に戻り、映像データをDVDに焼くためパソコンと格闘。このノートで焼くのは初めて。
今日の目的地、臺北市立天文館は台北市内だった。桃園県中歴の大学までどうやって行こう?と考えていたので、ラッキー。14:00開演、タクシーで行こう。時間ギリギリまでGPS地図再作成。
ホテルに横付していたタクシーに乗る。おじいさん運転手。簡単な日本語が通じる。車内でおしゃべり。日本の演歌が好きだって。15分あまりで天文館に到着。
すると運ちゃん、そこから話が始まった。まず空港への帰りのタクシーには呼んでくれ、と名刺を渡される。そして、演歌の話から軍歌の話になって同期の桜カラオケDVDが出てきた。
珍しいもの持ってるなと感心、ちらっと下を見ると、メーターが止まってないよ!数字は大きくなっていく。会話の途中だったが、代金を渡して、急いでるから。お釣りはいいです。と車を降りた。
時計の針は開演30分前。入り口を探したり、入場方法を探したり、会議室を探したりなどしていると、きっと間に合わない。
正面入口の傍、右側に自動券売機がある。なんだか30年前の上野動物園にあったような佇まい。ちょっとためらってそのまま建物入り口から入ってみる。
風除室に手洗い消毒用のアルコール、日本と同じですね。館内に入ると大きなホール、30年前の上野動物園とはうって変わって現代風。ただし、左手にはやっぱり外と同じ券売機。
今日講演だから、どこかしらに案内掲示板等あるかとはやぶさのイラストを目印に思っていたけど、見当たらない。インフォメーションに聞いてみた。
小太りの警備員さんが対応してくれた。日本語ではやぶさ、と話してみたが伝わらなかった。が、色々聞きこんでくれた。最初は勘違いして別の所へ案内されたが、再度インフォメーションに戻り
英語は通じる女性に英語と日本語をおりまぜて説明をしたら、警備員さんと女性が理解したらしく、傍にあるポスターを指さした。
「糸川小行星物質探様之旅 一隼太空船返航」あ、よく見ると阿部新助教授って書いてある。
イラストがはやぶさではなく、エントリーカプセルで、その上に文字が印刷されていたから気付かなかった。
阿部先生と面会したいと伝えたら、TWO OCLOCK!という。ああ、14:00から開始ですね。もう20分ほどですね。だから、始まる前に会いたいのですが。そしたら、多分今食事中だろう、と言う。
台湾は講演会って直前まで準備しないの?思いながら、再度聞いてみたが、2時まで待てという。また、面会を求める。堂々巡りなので、場所はどこ?と聞いたら、警備員さんが案内してくれた。
インフォメーション向かいのエレベーターで3階に上がる。もうすぐ始まるのにエレベーター前に人気がない。3階に上がったすぐ左手に第1講演室。
警備員さんは手前の廊下にある椅子をだして、先生は此処に来る、ここで寝て待て。と言った。もう15分前なんですが。廊下の電気も消えてて暗い。奥でおばさんが昼寝している。
とりあえず、ツイッターで業務連絡。阿部先生もこちらへ向かうとつぶやいてた。場所は此処で間違いない。けれど、準備室も講演室も施錠してある。客も誰も来ない。静か。
腹をくくってさっきの椅子に座って携帯をいじってた。すると、再度警備員さんが現れて、雑談。寝て待てば?という。色々話していると、もう一人の警備員さんが現れた。
日本から講演を聴きに来た人だよ、と紹介してくれた。雑談。天文館のパンフレットに自己紹介を書き出してた。そして名刺を求められた。つい、なけなしのはやぶさ名刺を出してしまった。
すると、もう傍らの警備員さんにもくれという。2枚。この名刺は限定的に使うために8枚だけ刷ったもの。ちょっと想定外。
じゃあね、と別れて時計を見たが5分前。3階にちらほら人が上がってきてたが、みなすぐ降りていく。
時間が来た。すると、やっと鍵を開けに職員さんが現れた。台湾はこうなんだ、と思いながら中に入る。
その時気がついた。時差があった!-1時間!腕時計の針は日本時間のままにしていたので、そのまま読んでしまった。
はい、全部自分の勘違いでした。インフォメーションのお姉さんごめんなさい。
つづく
起床。8時間は寝た。窓の外は快晴。
評判の朝ごはんを食べに行く。日本語であいさつ。通じたみたいで返答。窓際のテーブルへ。バイキング豪華。他の客もドンドン来た。皆遅めの朝ごはん。朝食は10:00まで。
この日は8割が日本人だった。スクランブルエッグを作ってもらう。オリーブや、コンカッセした野菜と合わさって素敵な料理になって運ばれてきた。やはりここでも食べ過ぎ。
部屋に戻り、映像データをDVDに焼くためパソコンと格闘。このノートで焼くのは初めて。
今日の目的地、臺北市立天文館は台北市内だった。桃園県中歴の大学までどうやって行こう?と考えていたので、ラッキー。14:00開演、タクシーで行こう。時間ギリギリまでGPS地図再作成。
ホテルに横付していたタクシーに乗る。おじいさん運転手。簡単な日本語が通じる。車内でおしゃべり。日本の演歌が好きだって。15分あまりで天文館に到着。
すると運ちゃん、そこから話が始まった。まず空港への帰りのタクシーには呼んでくれ、と名刺を渡される。そして、演歌の話から軍歌の話になって同期の桜カラオケDVDが出てきた。
珍しいもの持ってるなと感心、ちらっと下を見ると、メーターが止まってないよ!数字は大きくなっていく。会話の途中だったが、代金を渡して、急いでるから。お釣りはいいです。と車を降りた。
時計の針は開演30分前。入り口を探したり、入場方法を探したり、会議室を探したりなどしていると、きっと間に合わない。
正面入口の傍、右側に自動券売機がある。なんだか30年前の上野動物園にあったような佇まい。ちょっとためらってそのまま建物入り口から入ってみる。
風除室に手洗い消毒用のアルコール、日本と同じですね。館内に入ると大きなホール、30年前の上野動物園とはうって変わって現代風。ただし、左手にはやっぱり外と同じ券売機。
今日講演だから、どこかしらに案内掲示板等あるかとはやぶさのイラストを目印に思っていたけど、見当たらない。インフォメーションに聞いてみた。
小太りの警備員さんが対応してくれた。日本語ではやぶさ、と話してみたが伝わらなかった。が、色々聞きこんでくれた。最初は勘違いして別の所へ案内されたが、再度インフォメーションに戻り
英語は通じる女性に英語と日本語をおりまぜて説明をしたら、警備員さんと女性が理解したらしく、傍にあるポスターを指さした。
「糸川小行星物質探様之旅 一隼太空船返航」あ、よく見ると阿部新助教授って書いてある。
イラストがはやぶさではなく、エントリーカプセルで、その上に文字が印刷されていたから気付かなかった。
阿部先生と面会したいと伝えたら、TWO OCLOCK!という。ああ、14:00から開始ですね。もう20分ほどですね。だから、始まる前に会いたいのですが。そしたら、多分今食事中だろう、と言う。
台湾は講演会って直前まで準備しないの?思いながら、再度聞いてみたが、2時まで待てという。また、面会を求める。堂々巡りなので、場所はどこ?と聞いたら、警備員さんが案内してくれた。
インフォメーション向かいのエレベーターで3階に上がる。もうすぐ始まるのにエレベーター前に人気がない。3階に上がったすぐ左手に第1講演室。
警備員さんは手前の廊下にある椅子をだして、先生は此処に来る、ここで寝て待て。と言った。もう15分前なんですが。廊下の電気も消えてて暗い。奥でおばさんが昼寝している。
とりあえず、ツイッターで業務連絡。阿部先生もこちらへ向かうとつぶやいてた。場所は此処で間違いない。けれど、準備室も講演室も施錠してある。客も誰も来ない。静か。
腹をくくってさっきの椅子に座って携帯をいじってた。すると、再度警備員さんが現れて、雑談。寝て待てば?という。色々話していると、もう一人の警備員さんが現れた。
日本から講演を聴きに来た人だよ、と紹介してくれた。雑談。天文館のパンフレットに自己紹介を書き出してた。そして名刺を求められた。つい、なけなしのはやぶさ名刺を出してしまった。
すると、もう傍らの警備員さんにもくれという。2枚。この名刺は限定的に使うために8枚だけ刷ったもの。ちょっと想定外。
じゃあね、と別れて時計を見たが5分前。3階にちらほら人が上がってきてたが、みなすぐ降りていく。
時間が来た。すると、やっと鍵を開けに職員さんが現れた。台湾はこうなんだ、と思いながら中に入る。
その時気がついた。時差があった!-1時間!腕時計の針は日本時間のままにしていたので、そのまま読んでしまった。
はい、全部自分の勘違いでした。インフォメーションのお姉さんごめんなさい。
つづく
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