台湾旅行記 はやぶさ突入音データ編 3日目後編
2010/09/23 02:33:02
つづき
時間は0時過ぎくらい。出店も撤収し始めたので帰ることにした。疲れたので、電車で一駅だが駅から歩くのと、排骨等つまみの匂いがあったので、タクることにした。台湾のタクシーは安いのだ。
旅行中はGPSが便利なので、いつも携帯している。迷う心配がなくどこにでも行けるから、道を覚えることもできた。何度かの大通りで、駅前の広場に出た。そこで客待ちのテクシーに乗った。
ここでアクシデントがあったのだが。
このタクシーはシートが革張りでリアシートにカーテンが付いていた。ドライバーは若い兄さんで愛想はない。車内は清潔。おみやげの匂いが車内に充満してきたので(笑)、慌てて袋の口を縛った。
ホテル名を告げて、走りだす。台湾に着いてからやってることだが、タクシーに乗る時はこっそりGPSで走行位置を確認しながら景色を楽しんでいる。まあ、日本でも頻繁にやられる遠回り防止の意味もあるんだけど。
士林夜市からまっすぐホテルに着いた。心配無用だった。メーターが95元だったので、尻ポケットから左手に持ち替えた財布の中の100元札を取り出した。
すると、ドライバーが「イーイーウー」と告げてきた。115?ああ、115元か。すると深夜割増20元か?メーターに加算されないんだな。
ここで慌てた。
屋台でたくさん買い物をしたから、小銭が右ポケットに沢山入っていた。2枚の10元玉を取り出そうとするけど、なかなか出てこない。そして両手を使った。左手の財布をシートに置いた。
深夜なのにホテルのドアマンがこちらにやってくる。やっと小銭が出てきて、ドライバーに渡し5元玉を受け取ると謝謝と言っておみやげを持ち、急いでタクシーを降りた。
おみやげで一杯やろうと考えてたので、ドアマンに隣のコンビニに行くことを伝えて隣のファミマに入る。ビールを品定めして尻ポケットの財布に手をやると、財布じゃなくてお尻に手があたった。
「?」
あ。
こういう時に限って、タクシーのレシートも車台番号も見てないのよね。慌ててホテルに戻り、丁度フロントで工事の打ち合わせをしていたコンシェルジュに相談した。彼は日本語が話せない。
話せるスタッフは明日の朝9時に来るという。しかし、英語だが親身に話を聞いてくれた。自分の英語理解力がないので同じ質問を何度もしてしまったが、聞いてくれた。
翌日に帰国する旨を告げる。とにかく警察に届けられるのを待つしか無いとのこと。コンシェルジュから警察に届け出てくれるという。助かります。
財布の詳細とタクシーの特徴を伝え、部屋に戻ろうとするが、今度はルームキーがない。いやコレは必ずあるはず。だが出てこない。すかさずサービスマンが合鍵で部屋を開けてくれた。
ひとまず、部屋で心底がっかりして、ルームキーを探した。カバンの底に沈んでいた。
さて、文無しになってしまった…。訳ではない。
こんなこともあろうかと!
いやいや、虫の知らせか、実は夜市に出掛ける時に。なぜかこの時に限って、財布の中身を分けておいていた。
ホテルから桃園空港へ必要な2000元と日本円。免許証、クレジットカードは一枚を除いて財布から取り出し、部屋の金庫に仕舞っておいていた。
実損害は、現地通貨5000元とお守り替わりの宝くじ当選金千円札3枚、5千円札1枚。VISAカード一枚。
ひとしきりのがっかりの後、各方面に連絡して怒られた。そりゃそうだ、この財布はオーストラリアで2度無くしている。もちろん日本でも何回も忘れ物している。
それから国際電話でVISAカード失効手続きして、虎の子1000元札を持ってビールを買いにでかけた。フロントにルームキーがあった旨を伝えた。
コンシェルジュが女性旅行客が話し込んでいた。揉め事らしい。ご苦労様です。翌日は北投温泉に行こうと思っていたが、そんなバヤイではない。
その後は部屋に帰ってビールを飲んで土産をつまんで風呂に入って明け方近くに寝た。
時間は0時過ぎくらい。出店も撤収し始めたので帰ることにした。疲れたので、電車で一駅だが駅から歩くのと、排骨等つまみの匂いがあったので、タクることにした。台湾のタクシーは安いのだ。
旅行中はGPSが便利なので、いつも携帯している。迷う心配がなくどこにでも行けるから、道を覚えることもできた。何度かの大通りで、駅前の広場に出た。そこで客待ちのテクシーに乗った。
ここでアクシデントがあったのだが。
このタクシーはシートが革張りでリアシートにカーテンが付いていた。ドライバーは若い兄さんで愛想はない。車内は清潔。おみやげの匂いが車内に充満してきたので(笑)、慌てて袋の口を縛った。
ホテル名を告げて、走りだす。台湾に着いてからやってることだが、タクシーに乗る時はこっそりGPSで走行位置を確認しながら景色を楽しんでいる。まあ、日本でも頻繁にやられる遠回り防止の意味もあるんだけど。
士林夜市からまっすぐホテルに着いた。心配無用だった。メーターが95元だったので、尻ポケットから左手に持ち替えた財布の中の100元札を取り出した。
すると、ドライバーが「イーイーウー」と告げてきた。115?ああ、115元か。すると深夜割増20元か?メーターに加算されないんだな。
ここで慌てた。
屋台でたくさん買い物をしたから、小銭が右ポケットに沢山入っていた。2枚の10元玉を取り出そうとするけど、なかなか出てこない。そして両手を使った。左手の財布をシートに置いた。
深夜なのにホテルのドアマンがこちらにやってくる。やっと小銭が出てきて、ドライバーに渡し5元玉を受け取ると謝謝と言っておみやげを持ち、急いでタクシーを降りた。
おみやげで一杯やろうと考えてたので、ドアマンに隣のコンビニに行くことを伝えて隣のファミマに入る。ビールを品定めして尻ポケットの財布に手をやると、財布じゃなくてお尻に手があたった。
「?」
あ。
こういう時に限って、タクシーのレシートも車台番号も見てないのよね。慌ててホテルに戻り、丁度フロントで工事の打ち合わせをしていたコンシェルジュに相談した。彼は日本語が話せない。
話せるスタッフは明日の朝9時に来るという。しかし、英語だが親身に話を聞いてくれた。自分の英語理解力がないので同じ質問を何度もしてしまったが、聞いてくれた。
翌日に帰国する旨を告げる。とにかく警察に届けられるのを待つしか無いとのこと。コンシェルジュから警察に届け出てくれるという。助かります。
財布の詳細とタクシーの特徴を伝え、部屋に戻ろうとするが、今度はルームキーがない。いやコレは必ずあるはず。だが出てこない。すかさずサービスマンが合鍵で部屋を開けてくれた。
ひとまず、部屋で心底がっかりして、ルームキーを探した。カバンの底に沈んでいた。
さて、文無しになってしまった…。訳ではない。
こんなこともあろうかと!
いやいや、虫の知らせか、実は夜市に出掛ける時に。なぜかこの時に限って、財布の中身を分けておいていた。
ホテルから桃園空港へ必要な2000元と日本円。免許証、クレジットカードは一枚を除いて財布から取り出し、部屋の金庫に仕舞っておいていた。
実損害は、現地通貨5000元とお守り替わりの宝くじ当選金千円札3枚、5千円札1枚。VISAカード一枚。
ひとしきりのがっかりの後、各方面に連絡して怒られた。そりゃそうだ、この財布はオーストラリアで2度無くしている。もちろん日本でも何回も忘れ物している。
それから国際電話でVISAカード失効手続きして、虎の子1000元札を持ってビールを買いにでかけた。フロントにルームキーがあった旨を伝えた。
コンシェルジュが女性旅行客が話し込んでいた。揉め事らしい。ご苦労様です。翌日は北投温泉に行こうと思っていたが、そんなバヤイではない。
その後は部屋に帰ってビールを飲んで土産をつまんで風呂に入って明け方近くに寝た。
PR
この記事へのトラックバック
この記事のトラックバックURL

