はやぶさを現地でお迎え オーストラリア5日目 帰還当日 ①
2010/09/29 04:57:53
平成22年6月13日
今日は、いよいよこの日がやってきた。
はやぶさ帰還予定日。
早朝に、この街、Coober Pedyに到着したグレイハウンドには、旅の仲間、S木氏とO塚氏が乗車しているはず。
前日にホテルに言付けられていた伝言では、順調にAdelaideまで来たとのこと。
一応、事前に無事到着した場合には、Desert Cave Hotel(MAP)のロビーで10:00に待ち合わせとしていた。
ところが、8:00に携帯が鳴った!知らない携帯番号だったけど、何用かということもあるので、電話を取る。
「もしもし?」「あ、私は今朝のグレイハウンドに乗ってCoober Pedyに来ているyutakaといいます」
おお、yutakaさん!彼もmixiで現地入りすることを言っていた。…なぜその彼から?
「今、街のVisiterCenterにいます。S氏達も一緒です。それに実は…松浦さんと野尻さんも同じバスでここに来ています!」
松浦晋也氏は宇宙関連で多数の本を出している作家さん、野尻抱介氏はニコニコ動画のプロデューサーである。
なんと、勢揃い。これから現地組で決起集会という名のミーティングをするので、VisiterCenterまで来ませんか?との用件でした。
同宿のM下さんを起こして、急いで支度。なんでS木氏からの電話ではないのかな?と思いながら、ひとまずチェックアウトは後回しにして、おかえり号でビジターセンターへ向かった。
VisiterCenterの場所は実は把握していなかった。ただ、町の入口のガソリンスタンドとスーパーが併設されている店が見える、
とのことだったから、まず、その夕べガソリンを入れた店(MAP)に向かってみた。
外に出ると、天気は眩しいくらいの快晴。おかえり号で街の出口を目指す。道路が埃っぽい。さすがオパール鉱脈の町。
2~3分ほど走る。いたいた、ビンゴ。ガソリンスタンドの向かい、左手に白い平屋の建物に広い駐車場のVisiterCenter(MAP)。
そこに日本人が集まっているのが見える。アボリジニではない(笑)。
はやぶさイラストが見えるようにキャンピングカーを横付したが、誰も気がつかないよ。みな、何かを囲んでいる。
車を降りてあいさつしながら近づくと、白い石台にSouth Australia州の地図を広げていた(MAP)。
突入経路を予想しつつ、最終的な観測ポイントの絞り込みを検討しているようだ。
それにしてもすごい!本当に日本人達が、この、砂漠の真ん中のCoober Pedyに集まってる!全部で10人余り。
たくさんの日本語を聞くのも数日振り。
その輪の中にS木氏とO塚氏を発見。O塚氏とは初めまして。
彼らを含めて、もうSAの地図に没入している。yutaka氏にお礼とあいさつ。yutaka氏とも初めまして。
それに三才ブックスの「萌え衛星図鑑」編集人S氏も来ていた。はやぶさのビーコン音をキャッチし、月刊ラジオライフに特集を組むそうだ。
他にもニコニコ動画関係者、Australiaでワーホリ自転車一周中のI亀氏、松浦氏の友人達(実はこの方々は…!)とここに集合。
そうこうしている内にも、新しい情報が集まってくる。Australia軍の動向、規制線の予定、Stuart Highwayの時限通行止め等。
すべての情報に確証があるわけでは無かったが、Australia入り以降、最新情報に疎くなっていたので、大事な情報だ。
野尻氏の地図には突入予想経路まで書き込んであった。大変参考になった。
彼らはどうやらCoober Pedy観測班、Stuart Highway上観測班に分かれてはやぶさの帰りを待つ様子。
自分も読売新聞の本間記者や尾崎カメラマンから得た情報を提供。
観測の成功を祈って解散した。
つづく
(MAP…GoogleMyMap)
より大きな地図で はやぶさ帰還 ウーメラ旅行記 を表示
今日は、いよいよこの日がやってきた。
はやぶさ帰還予定日。
早朝に、この街、Coober Pedyに到着したグレイハウンドには、旅の仲間、S木氏とO塚氏が乗車しているはず。
前日にホテルに言付けられていた伝言では、順調にAdelaideまで来たとのこと。
一応、事前に無事到着した場合には、Desert Cave Hotel(MAP)のロビーで10:00に待ち合わせとしていた。
ところが、8:00に携帯が鳴った!知らない携帯番号だったけど、何用かということもあるので、電話を取る。
「もしもし?」「あ、私は今朝のグレイハウンドに乗ってCoober Pedyに来ているyutakaといいます」
おお、yutakaさん!彼もmixiで現地入りすることを言っていた。…なぜその彼から?
「今、街のVisiterCenterにいます。S氏達も一緒です。それに実は…松浦さんと野尻さんも同じバスでここに来ています!」
松浦晋也氏は宇宙関連で多数の本を出している作家さん、野尻抱介氏はニコニコ動画のプロデューサーである。
なんと、勢揃い。これから現地組で決起集会という名のミーティングをするので、VisiterCenterまで来ませんか?との用件でした。
同宿のM下さんを起こして、急いで支度。なんでS木氏からの電話ではないのかな?と思いながら、ひとまずチェックアウトは後回しにして、おかえり号でビジターセンターへ向かった。
VisiterCenterの場所は実は把握していなかった。ただ、町の入口のガソリンスタンドとスーパーが併設されている店が見える、
とのことだったから、まず、その夕べガソリンを入れた店(MAP)に向かってみた。
外に出ると、天気は眩しいくらいの快晴。おかえり号で街の出口を目指す。道路が埃っぽい。さすがオパール鉱脈の町。
2~3分ほど走る。いたいた、ビンゴ。ガソリンスタンドの向かい、左手に白い平屋の建物に広い駐車場のVisiterCenter(MAP)。
そこに日本人が集まっているのが見える。アボリジニではない(笑)。
はやぶさイラストが見えるようにキャンピングカーを横付したが、誰も気がつかないよ。みな、何かを囲んでいる。
車を降りてあいさつしながら近づくと、白い石台にSouth Australia州の地図を広げていた(MAP)。
突入経路を予想しつつ、最終的な観測ポイントの絞り込みを検討しているようだ。
それにしてもすごい!本当に日本人達が、この、砂漠の真ん中のCoober Pedyに集まってる!全部で10人余り。
たくさんの日本語を聞くのも数日振り。
その輪の中にS木氏とO塚氏を発見。O塚氏とは初めまして。
彼らを含めて、もうSAの地図に没入している。yutaka氏にお礼とあいさつ。yutaka氏とも初めまして。
それに三才ブックスの「萌え衛星図鑑」編集人S氏も来ていた。はやぶさのビーコン音をキャッチし、月刊ラジオライフに特集を組むそうだ。
他にもニコニコ動画関係者、Australiaでワーホリ自転車一周中のI亀氏、松浦氏の友人達(実はこの方々は…!)とここに集合。
そうこうしている内にも、新しい情報が集まってくる。Australia軍の動向、規制線の予定、Stuart Highwayの時限通行止め等。
すべての情報に確証があるわけでは無かったが、Australia入り以降、最新情報に疎くなっていたので、大事な情報だ。
野尻氏の地図には突入予想経路まで書き込んであった。大変参考になった。
彼らはどうやらCoober Pedy観測班、Stuart Highway上観測班に分かれてはやぶさの帰りを待つ様子。
自分も読売新聞の本間記者や尾崎カメラマンから得た情報を提供。
観測の成功を祈って解散した。
つづく
(MAP…GoogleMyMap)
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